いつも調子わるい
ふぞろいのミカンたち
ミカンは今日も腐り続ける
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新幹線に4時間密封され、のっぽさんが帰省してきたので集合。 実は前夜にも軽く終結してラーメン1杯食っていたのですが。また仕切り直しです。 まず1杯目。 ![]() 東武東上線みずほ台駅 「一本気」 シャーシューそば塩+比内鶏つみれ 2杯目のチョイスは「江ぐち」、ではなく「みたか」。 実はこの「江ぐち」はワケあって今年閉店しています。そして経営者が代わり、同じ場所で「みたか」としてオープンしたのです。 どんなおもしろいことになってるか、来てみた。 ↓ 1年前の「江ぐち」 ![]() ↓ 今の「みたか」 ![]() ![]() ![]() 基本的に何も変わってなくて安心。水は水道水ではなく、ちゃんと氷入りになってましたが。 さて、2杯食ったところで、恒例の温泉です。 併設されるゲームセンターでのっぽさんが3,000円を湯水のように使う珍光景を目の当たりにした後、 ゆっくりと温泉&岩盤浴&足ツボマッサージで日頃溜まったこんちくしょうを吐き出します。 夜は夜で恒例の酒飲み。 ![]() ラーメン ⇒ 温泉 ⇒ 酒 これが近年ラーメンツアーの定着したコースですが、ラーメンはやはり2杯が適量ってもんです。 ラーメンツアー10回目にしてやっとこのことに気付いたおじさん2人でした。老いには勝てない。 ----------------------------------------------- そして3日後… 【受信メール】 From : のっぽさん 本文 : くるまやに行きたいかー!? ![]() お互い腹が空いていない状態、特にのっぽさんは1日中競馬場に入り浸り敗北を味わい、それから中華料理をたらふく食い、挙句の果てにビールを7杯飲んだ末の暴挙です。なぜチャーハンを大盛にしたのか。 結局またお腹破裂寸前になり、温泉に浸かってから解散したのでした。 3日目、すなわち最終日である。 網走と言えば、刑務所の街であり、ニポポの街でもあります。 ニポポとは樺太アイヌのマスコットであり、どんな願いでも叶えて幸福をもたらしてくれると言われています。 ちなみに、オホーツクに消ゆ にも登場していました。 まずは【網走刑務所】ではなく、120年の歴史を垣間見れる博物館、【網走監獄】へ。 ![]() 眼鏡橋を渡ると正門があり、ライトサイドには看守、レフトサイドには脱獄常習犯・五寸釘寅吉が出迎えます。 ![]() 脱獄の際に五寸釘を踏み抜いたまま約12kmを走り抜いたことから命名された五寸釘寅吉。 ![]() ![]() 張り切っておもしろ楽しい蝋人形を見て回ります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いたいた。 ![]() ここにも、いた。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() あ、やっぱり、いた。 ---------------------------------------- モダン刑務所 ![]() ![]() ![]() ---------------------------------------- さて、網走監獄を後にし、いよいよ網走刑務所に足を運びます。 ![]() 網走川で隔てて向こうにあるのが、網走刑務所。 ![]() ![]() ![]() 網走刑務所正門を目の前にして、いやおうなく高まる緊張感。網走監獄の正門も忠実に復元されていることがわかる。 ![]() これ以上は入れない。入れたとしても、その時は撮影できるような身分ではない。 電話ボックス化しているニポポ。 ![]() このように網走市内にはニポポがあっちこっちにいます。 ちなみに、お土産で購入できるニポポはこの網走刑務所で囚人の方(しかも模範囚)によって、 一つ一つ手彫りで作られています。 小さなものから大きなものまで大きさはさまざまで、網走でしか購入できないという希少性も。 ![]() 「希少性」とか「限定」とかに弱いので、結局ニポポに5,000円近く出費。 今回の北海道、最後の食事。 ![]() ![]() 味処 かじか 海鮮丼 1,300円 最終日はあまり時間がない。最後の観光スポット、【オホーツク流氷館】。 ![]() ニポポ発見。 ![]() マイナス15度を体験。濡れたタオルをグルグルまわすと、カチコチの棒状に。 ![]() 何オネ? ![]() ![]() 展望台からオホーツク海と網走湖を眺め、「明日、仕事。」という絶望感にどっぷり浸る。 ![]() ![]() おわり 2日目である。 北見市を後にし、向かうは知床半島。レンタカー、その名もマツダ・デミ夫は今日も走る。 ![]() 1時間以上走った頃でしょうか、オホーツク海が突如目の目に。 オホーツ海とは小学生の頃に「オホーツクに消ゆ」で訪れた以来の再会です。 ![]() 知床五湖を目前にして、針路は【羅臼】へ。 ![]() 羅臼と言えば、「北の国から2002遺言」の主なロケ地です。もすごくテンションあがる。 ![]() ![]() ![]() ![]() 北見市を出発して3時間ほどで羅臼漁港に到着。 ![]() ↑ 五郎が麓郷からやって来てバスから降りたシーンで映っていた道路標識 ![]() さて、先端まで行きます。 知床半島の先っちょを目指して走り出すと、すぐに見覚えのある光景が。 純と結がデートしていた「マッカウス洞窟の光苔」です。 ![]() ![]() ![]() どれが光苔だかよくわかりません。 更に先っちょを目指すと、海辺に「瀬石(セセキ)温泉」が。 ![]() 純とトド(高村)が入っていた、満潮時には水没する珍温泉。 ![]() 薄々気付いている方もいるかもしれませんが、前方に見えるのが【国後島】です。 さて、先を急ぎます。あの先っちょまで行きたい。 ↓ ![]() 間もなくしてまた海辺に温泉が出現。 日本最北東端に位置する「相泊温泉」、目の前に根室海峡・国後島を望むことができます。 ![]() ![]() ![]() 相泊温泉からすぐ、もはやこれまで・・。 ![]() そこから国後島をしばし眺める。 ![]() ![]() 位置的にはこんな感じ。↑ 行けるとこまで行ったし、ロケ地も押さえたので、再び羅臼漁港へ戻ります。 道の駅「知床・らうす」から徒歩5分の場所に復建された【純の番屋】。 中は復元されておらず、食事処となっています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 海鮮丼 1,890円 最後に国後島を眺め、来た道を戻り知床五湖を目指します。 ![]() 知床峠を迷走していると前方に何らかの物体が。 ![]() ![]() 何らかの物体 それから幾度となく何らかの物体を、レンタカー、その名もマツダ・デミ夫が轢きそうになりながらも無事に 【世界遺産 知床五湖】に到着しました。 ![]() どうやら今日はヒグマが出没するので五湖のうち、二湖までしか行けないようです。 ヒグマに食べられちゃいますからね。 ![]() このような道をヒグマに(頭などを)食べられながら進みます。 するとそこにはなかなかの光景が。これは一湖です。 ![]() なかなかだなぁ。 ![]() それにしても、なかなかだなぁ。 向こうに見える万里の長城みたいなところに行ってみます。 ![]() ![]() 万里の長城って言うか、ドラクエって言うか。 オホーツク海だって見えちゃいます。 ![]() ![]() ![]() かなり歩くと行き止まりになり、そこにはお宝的存在、撮影スポットが。やっぱりドラクエ。 さて、次なる目的地は知床五湖からほど近い、断崖絶壁のある【フレペの滝】。 ここでもやはりヒグマへの注意を促されます。 ![]() ![]() 手書きに勝る注意文はない。 片道20分、ようやくナイスビューポイントに到着しました。 ![]() ![]() ナイスな断崖絶壁ですね。 ![]() フレペの滝 ![]() やっぱりここにもいるんだね。 そろそろ日も暮れるので2日目も終了です。 ![]() ウトロ市街地とオホーツク海の美しい海岸線は絶景、と情報誌に書いてあった【プユニ岬】 プユニって素晴らしい語感ですよね。プユニ!プユニ!フレペ!! 2日目の宿泊地は網走市です。 ![]() 網走駅が縦書きなのは、網走刑務所出所者へのメッセージで、 横道にそれずに真っすぐ生きていってほしい、ということらしい。横の怖い人はアイヌ人。 晩ご飯は寿司。カニみそとか、カニ汁とか。 ![]() ![]() 2日目終了。走行距離 332km おもむろに女満別空港に降り立ちました。 ![]() まず向かったのは【屈斜路湖】【摩周湖】【阿寒湖】。 屈斜路湖に着く手前の【美幌峠】で、絶景を目の前にしばしの休憩。素晴らしい自然のスクリーン。 ![]() ![]() 峠を過ぎて間もなくすると、そこには世界最大級のカルデラ湖・屈斜路湖が姿を現します。 ![]() ![]() 湖畔には温泉が点在し、多くの旅人(とヒグマ、又はエゾシカ)の疲れを癒します。 ![]() 屈斜路湖岸1mに位置するコタン温泉(誰も入っていない。) ![]() 池みたいな池湯(誰も入っていない。) ![]() 掘ればたちどころに温泉が出る砂湯(誰も掘っていないし、入っていない。) さて、次なる目的地へ、レンタカー、その名も、マツダ・デミオを走らせます。 ![]() 深い霧に包まれることが多く、神秘の湖と呼ばれる、摩周湖に到着。 ![]() どっからどう見ても摩周湖。これが霧の摩周湖と呼ばれる由縁で、この状態が正常な摩周湖なのです。 ![]() 気持ちが晴れないので売店で熊鮭を眺める。コレ、高いのだと10万近いです。おもに人件費。 ![]() ![]() 一通り熊鮭にケチをつけ終わって外に出ると、摩周湖に異変が・・・。 ![]() さっきまであんなに神秘的だった摩周湖が、ベールを剥がされ姿を晒されています。 しかしこんなシーンも刹那に終わり、間もなくしてまた厚い神秘のベールに包まれたのでした。 ![]() このような北海道らしいエッセンス写真を加えつつ、阿寒湖へ向かいます。 14:30 阿寒湖畔に到着し、ようやく遅い朝食を。 ![]() ![]() 阿寒湖で獲れたワカサギてんぷら定食 とても民族民族した雰囲気を醸し出すアイヌコタン。 ![]() ![]() これがマリモで有名な阿寒湖 1日目の目的は達成したので、早々に宿に向かいます。とは言え、かなり遠い。 ![]() ![]() 遠回りして、摩周湖の裏スポット、裏摩周展望台に立ち寄ることに。 ![]() 最初に写真を撮っていたのが「摩周第一展望台」なので、まさに反対側「裏」に来たわけです。 ![]() ![]() よし、これぞ摩周湖。かなり遠回りした甲斐があった。 ![]() 一日目は走行距離336km。宿泊地は北見市内にて。 ※この記事は平成22年1月3日の出来事を、平成22年8月17日に当時を思い出しながら わりと曖昧な記憶で書き起こしたものです。 のっさんが東北地方から帰ってきたー。はい、ラーメンツアー! 1軒目は、町田の 「Rock'n Roll ONE」 に行ったのですが、何故か写真がない。 私語厳禁でとても緊張感のある店内の中、とても旨いラーメンを食した記憶はあります。 2軒目は「新横浜ラーメン博物館」 ![]() けっこう混んでる、並ぶと疲れる。 ![]() ![]() ラー博で2杯、計3杯食べたところでもはや限界。しかしそこに限界知らずのある男の姿が。 ![]() すごいよのっぽさん! しかし、後にさすがののっぽさんもかなりのダメージをくらって肩を落とし戻ってきたのでした。 そして例の如く温泉で体力と胃袋の回復を待ち、夜の部は酒で〆。 ![]() |