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いつも調子わるい
ふぞろいのミカンたち
ミカンは今日も腐り続ける
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北海道に引っ越して最終日。 最終日は飛行機の時間があるので、それほど大胆な行動はできません。言い換えれば、ラーメンを食べるしかすることがありません。 しかし何の因果か最終日、大雨です。もう。 ![]() ![]() 梅光軒 本店 醤油ラーメン ![]() ![]() 天金 四条 正油ラーメン 朝コンビニで買った新品のビニール傘をこの店で誰かに持っていかれました。仕方がないので、残された、骨が露出してしまっているようなみすぼらしいビニール傘を持って帰ったのでした。よって、自分にとってこの「天金」という店は、ラーメンというか、傘の店です。 ![]() さようなら・北海道、またかよ・東京。 「拾ってきた家」から少し奥地へ行ったところに「麓郷の森」があり、2番目の家と3番目の家があります。 ![]() ![]() 純と正吉の火の不始末から全焼させてしまった「2番目の家」 通称「丸太小屋」 ![]() ![]() 純が五郎の誕生日に風力発電装置をプレゼントした「3番目の家」 ![]() ↑ 風呂 蛍 『父さん、寝ちゃダメ。』 ![]() 「麓郷の森」からさらに奥地、そこにあるのがかの有名な「5番目の家」、通称「石の家」。 ![]() ![]() ↑ 五郎が炭焼きを試行錯誤した小屋 ![]() 五郎の全ての集大成、「5番目の家 石の家」 ![]() 別れを告げに来たシュウが五郎のために風呂を沸かした場面が印象的(’02遺言) ![]() ↑ そしてその風呂を内部から撮影。それほど広くない。 ![]() ドラマの中で何度も目にした写真 ![]() ![]() ↑ 五郎は“上の部屋”と言ってましたが、これは完全にただのロフトです。 ↓ ![]() ’02遺言では、上で蛍と結、下に純と五郎が寝たのです。 ![]() 正吉と蛍が、結婚することを五郎に報告して宴会が始まった場面が目に浮かびます(’98時代) 5年前に訪れた時にはなかった「1番目の家」が復元されていました。 ![]() ![]() ↑ 燻製装置や沢から引いた水道も再現 ↓ ![]() 余談ではありますが、他の観光客がこの燻製装置を『なにこれ?トイレ?』と言っているのも聞いて、「帰れ、即座に帰れ。』、こう思ったのですが、ここに来ている皆が皆、自分みたいにドラマを何十回も観ているような人間ばかりでなく、温度差を実感した瞬間なのでした。 さて、引き続き巡回業務は続きます。 ![]() 水源を調べていた五郎が熊と出くわして髪を逆立てて駆け降りてきた場所(’巣立ち) ![]() 五郎がシュウに晩御飯を作ると張り切ってニンジンを拾った場所近辺(’95秘密) ![]() 2階宴会場がたびたび使用された「小野田そば」 ![]() ![]() ざる天やさいのかきあげ ![]() 倒産した牧場から牛がトラックで運び出される場面はここらへん(’02遺言) ![]() 純と蛍が通っていた中の澤小学校分校 ![]() 小学校横から。この通学路風景はお気に入りのワンショット。 ![]() 北村清吉・草太の牧場 ![]() 大里れいの自転車のチェーンが外れた場所はここらへん(’87初恋) ↓ 純とシュウがボートに乗ったりしてデートした「鳥沼公園」 ![]() ![]() なにかと密会に使われた「くまげら」 ↓ ![]() 「連ドラ第15話」では“7時半くまげら”、「’98時代」では“7時くまげら”。 ![]() 和牛さしみ丼(富良野牛) ここで2日目のタイムリミット。旭川に帰ります。 連日いとも簡単に旭川と富良野を往復してますが、片道60kmあります。 ![]() ![]() |