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第10回 ラーメンツアー


新幹線に4時間密封され、のっぽさんが帰省してきたので集合。
実は前夜にも軽く終結してラーメン1杯食っていたのですが。また仕切り直しです。



まず1杯目。


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        東武東上線みずほ台駅  「一本気」 シャーシューそば塩+比内鶏つみれ



2杯目のチョイスは「江ぐち」、ではなく「みたか」。
実はこの「江ぐち」はワケあって今年閉店しています。そして経営者が代わり、同じ場所で「みたか」としてオープンしたのです。
どんなおもしろいことになってるか、来てみた。



↓ 1年前の「江ぐち」
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↓ 今の「みたか」
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基本的に何も変わってなくて安心。水は水道水ではなく、ちゃんと氷入りになってましたが。




さて、2杯食ったところで、恒例の温泉です。

併設されるゲームセンターでのっぽさんが3,000円を湯水のように使う珍光景を目の当たりにした後、
ゆっくりと温泉&岩盤浴&足ツボマッサージで日頃溜まったこんちくしょうを吐き出します。




夜は夜で恒例の酒飲み。


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ラーメン ⇒ 温泉 ⇒ 酒

これが近年ラーメンツアーの定着したコースですが、ラーメンはやはり2杯が適量ってもんです。
ラーメンツアー10回目にしてやっとこのことに気付いたおじさん2人でした。老いには勝てない。



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そして3日後…


               【受信メール】

                From : のっぽさん

                本文 : くるまやに行きたいかー!?


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お互い腹が空いていない状態、特にのっぽさんは1日中競馬場に入り浸り敗北を味わい、それから中華料理をたらふく食い、挙句の果てにビールを7杯飲んだ末の暴挙です。なぜチャーハンを大盛にしたのか。

結局またお腹破裂寸前になり、温泉に浸かってから解散したのでした。



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北海道~知床・網走~ 3日目


3日目、すなわち最終日である。


網走と言えば、刑務所の街であり、ニポポの街でもあります。
ニポポとは樺太アイヌのマスコットであり、どんな願いでも叶えて幸福をもたらしてくれると言われています。

ちなみに、オホーツクに消ゆ にも登場していました。


まずは【網走刑務所】ではなく、120年の歴史を垣間見れる博物館、【網走監獄】へ。


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眼鏡橋を渡ると正門があり、ライトサイドには看守、レフトサイドには脱獄常習犯・五寸釘寅吉が出迎えます。

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脱獄の際に五寸釘を踏み抜いたまま約12kmを走り抜いたことから命名された五寸釘寅吉。

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張り切っておもしろ楽しい蝋人形を見て回ります。


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いたいた。

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ここにも、いた。

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あ、やっぱり、いた。




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モダン刑務所

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さて、網走監獄を後にし、いよいよ網走刑務所に足を運びます。


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網走川で隔てて向こうにあるのが、網走刑務所。

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網走刑務所正門を目の前にして、いやおうなく高まる緊張感。網走監獄の正門も忠実に復元されていることがわかる。

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これ以上は入れない。入れたとしても、その時は撮影できるような身分ではない。


電話ボックス化しているニポポ。

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このように網走市内にはニポポがあっちこっちにいます。

ちなみに、お土産で購入できるニポポはこの網走刑務所で囚人の方(しかも模範囚)によって、
一つ一つ手彫りで作られています。
小さなものから大きなものまで大きさはさまざまで、網走でしか購入できないという希少性も。


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「希少性」とか「限定」とかに弱いので、結局ニポポに5,000円近く出費。




今回の北海道、最後の食事。

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                  味処 かじか  海鮮丼 1,300円





最終日はあまり時間がない。最後の観光スポット、【オホーツク流氷館】。

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ニポポ発見。

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マイナス15度を体験。濡れたタオルをグルグルまわすと、カチコチの棒状に。

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何オネ?

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展望台からオホーツク海と網走湖を眺め、「明日、仕事。」という絶望感にどっぷり浸る。

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おわり


 

北海道~知床・網走~ 2日目



2日目である。

北見市を後にし、向かうは知床半島。レンタカー、その名もマツダ・デミ夫は今日も走る。



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1時間以上走った頃でしょうか、オホーツク海が突如目の目に。
オホーツ海とは小学生の頃に「オホーツクに消ゆ」で訪れた以来の再会です。 


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知床五湖を目前にして、針路は【羅臼】へ。

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羅臼と言えば、「北の国から2002遺言」の主なロケ地です。もすごくテンションあがる。



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北見市を出発して3時間ほどで羅臼漁港に到着。


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       ↑ 五郎が麓郷からやって来てバスから降りたシーンで映っていた道路標識



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さて、先端まで行きます。


知床半島の先っちょを目指して走り出すと、すぐに見覚えのある光景が。
純と結がデートしていた「マッカウス洞窟の光苔」です。

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どれが光苔だかよくわかりません。




更に先っちょを目指すと、海辺に「瀬石(セセキ)温泉」が。

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純とトド(高村)が入っていた、満潮時には水没する珍温泉。

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薄々気付いている方もいるかもしれませんが、前方に見えるのが【国後島】です。



さて、先を急ぎます。あの先っちょまで行きたい。 ↓

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間もなくしてまた海辺に温泉が出現。
日本最北東端に位置する「相泊温泉」、目の前に根室海峡・国後島を望むことができます。

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相泊温泉からすぐ、もはやこれまで・・。

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そこから国後島をしばし眺める。

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位置的にはこんな感じ。↑



行けるとこまで行ったし、ロケ地も押さえたので、再び羅臼漁港へ戻ります。



道の駅「知床・らうす」から徒歩5分の場所に復建された【純の番屋】。
中は復元されておらず、食事処となっています。

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                         海鮮丼 1,890円



最後に国後島を眺め、来た道を戻り知床五湖を目指します。

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知床峠を迷走していると前方に何らかの物体が。

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                  何らかの物体



それから幾度となく何らかの物体を、レンタカー、その名もマツダ・デミ夫が轢きそうになりながらも無事に
【世界遺産 知床五湖】に到着しました。

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どうやら今日はヒグマが出没するので五湖のうち、二湖までしか行けないようです。
ヒグマに食べられちゃいますからね。



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このような道をヒグマに(頭などを)食べられながら進みます。



するとそこにはなかなかの光景が。これは一湖です。

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なかなかだなぁ。


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それにしても、なかなかだなぁ。

向こうに見える万里の長城みたいなところに行ってみます。


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万里の長城って言うか、ドラクエって言うか。



オホーツク海だって見えちゃいます。

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かなり歩くと行き止まりになり、そこにはお宝的存在、撮影スポットが。やっぱりドラクエ。





さて、次なる目的地は知床五湖からほど近い、断崖絶壁のある【フレペの滝】。


ここでもやはりヒグマへの注意を促されます。

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手書きに勝る注意文はない。



片道20分、ようやくナイスビューポイントに到着しました。

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ナイスな断崖絶壁ですね。


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                          フレペの滝



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やっぱりここにもいるんだね。



そろそろ日も暮れるので2日目も終了です。


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   ウトロ市街地とオホーツク海の美しい海岸線は絶景、と情報誌に書いてあった【プユニ岬】


プユニって素晴らしい語感ですよね。プユニ!プユニ!フレペ!!





2日目の宿泊地は網走市です。

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網走駅が縦書きなのは、網走刑務所出所者へのメッセージで、
横道にそれずに真っすぐ生きていってほしい、ということらしい。横の怖い人はアイヌ人。



晩ご飯は寿司。カニみそとか、カニ汁とか。

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2日目終了。走行距離 332km

 

北海道~知床・網走~ 1日目


おもむろに女満別空港に降り立ちました。


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まず向かったのは【屈斜路湖】【摩周湖】【阿寒湖】。
屈斜路湖に着く手前の【美幌峠】で、絶景を目の前にしばしの休憩。素晴らしい自然のスクリーン。

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峠を過ぎて間もなくすると、そこには世界最大級のカルデラ湖・屈斜路湖が姿を現します。


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湖畔には温泉が点在し、多くの旅人(とヒグマ、又はエゾシカ)の疲れを癒します。


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              屈斜路湖岸1mに位置するコタン温泉(誰も入っていない。)


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          掘ればたちどころに温泉が出る砂湯(誰も掘っていないし、入っていない。)





さて、次なる目的地へ、レンタカー、その名も、マツダ・デミオを走らせます。




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深い霧に包まれることが多く、神秘の湖と呼ばれる、摩周湖に到着。


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どっからどう見ても摩周湖。これが霧の摩周湖と呼ばれる由縁で、この状態が正常な摩周湖なのです。

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気持ちが晴れないので売店で熊鮭を眺める。コレ、高いのだと10万近いです。おもに人件費。

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一通り熊鮭にケチをつけ終わって外に出ると、摩周湖に異変が・・・。

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さっきまであんなに神秘的だった摩周湖が、ベールを剥がされ姿を晒されています。
しかしこんなシーンも刹那に終わり、間もなくしてまた厚い神秘のベールに包まれたのでした。






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このような北海道らしいエッセンス写真を加えつつ、阿寒湖へ向かいます。



14:30 阿寒湖畔に到着し、ようやく遅い朝食を。

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                 阿寒湖で獲れたワカサギてんぷら定食



とても民族民族した雰囲気を醸し出すアイヌコタン。

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                    これがマリモで有名な阿寒湖




1日目の目的は達成したので、早々に宿に向かいます。とは言え、かなり遠い。

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遠回りして、摩周湖の裏スポット、裏摩周展望台に立ち寄ることに。


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最初に写真を撮っていたのが「摩周第一展望台」なので、まさに反対側「裏」に来たわけです。

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            よし、これぞ摩周湖。かなり遠回りした甲斐があった。





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一日目は走行距離336km。宿泊地は北見市内にて。



 

第9回 ラーメンツアー



※この記事は平成22年1月3日の出来事を、平成22年8月17日に当時を思い出しながら
  わりと曖昧な記憶で書き起こしたものです。




のっさんが東北地方から帰ってきたー。はい、ラーメンツアー!



1軒目は、町田の 「Rock'n Roll ONE」 に行ったのですが、何故か写真がない。
私語厳禁でとても緊張感のある店内の中、とても旨いラーメンを食した記憶はあります。



2軒目は「新横浜ラーメン博物館」


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けっこう混んでる、並ぶと疲れる。



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ラー博で2杯、計3杯食べたところでもはや限界。しかしそこに限界知らずのある男の姿が。

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すごいよのっぽさん!
しかし、後にさすがののっぽさんもかなりのダメージをくらって肩を落とし戻ってきたのでした。


そして例の如く温泉で体力と胃袋の回復を待ち、夜の部は酒で〆。


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