押入れをひっくり返してたら高校の修学旅行のしおりが発掘されました。
九州においても無感動、無気力、アウトローっぷりが伺えます。

まず、グラバー邸の「邸」が「低」になってるのは置いといて。
「オランダ坂」 : 「べつにすごいとは思わなかった。ただの坂」
オランダ人が土産屋で買った木刀持って凄い形相で追いかけてきそうです。
そして、「めがね橋」 : 「ただの橋」
かの有名な眼鏡橋つかまえて「ただの橋」だなんて。これが普通の橋であったらそこらの何の変哲も無い橋は一体何なのか。
極めつけは、「平和公園」 : 「工事中でとても腹が立った。」
平和公園で腹を立てているバチ当たりな高校生がここにいました。

3日目
文字が薄いので全て書き出します。
「太宰府天満宮」 : 「商売をしていた」
「水前寺公園」 : 「公園 行く価値があるとは思えない」
「熊本城」 : 「しゅうり中 じょうだんじゃないと思った」
もう、当時の自分に今すぐ飛行機で現地に行って来い、そして二度と帰ってくるな、と言いたい。熊本城のコメントに至っては漢字で書くことさえめんどくさがってます。







