プロフィール

501

Author:501

そろそろ本気出そうと思います。

ウニは友達、
リンクはフリースタイルで。

↓バナー(試食用)
   
km1h.gif

  ふぞろいのミカンたち

  ミカンは今日も腐り続ける

  白黒はっきりしてよね!


Lvを選んで左の「黒」か「白」をクリックしてから始めると屈強になります。

  カレンダー

10 | 2005/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

  全記事表示

全タイトルを表示

  ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

  ブログ内検索

  行列のできる天気予報


-天気予報コム- -FC2-

  Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

  

ガムを検証してみる。


明日から東京にも冬将軍到来ですか。迷惑です。俺です。


正直迷いました。大容量タイプを買うか、スタンダード14粒入りを買うか。


               200511302156000.jpg
                       ?粒 145g ¥758


               200511302155000.jpg
                14粒 21g ¥11(少し食べちゃってごめん)


大容量タイプはどれ位お得なのか。 しかし何粒入りなのか明記されてません。

そこで購入して公平な立場から検証してみた。




               200511302130000.jpg

月末ということで棚卸しに因んでカウントしてみた。
緑の粒がカメムシみたいだなんて決して思わない。


結果出ました、99粒。(念の為ダブルチェック済み)

【まとめ】
           大容量タイプ   99粒 145g ¥758 1粒当り¥5.2
           スタンダードタイプ  14粒  21g ¥115 1粒当り¥5.5


なるほど、大して得じゃないんだな。次回から普通に¥115で色んな味を楽しもう。


こんなくだらない企画、大好きです。
それにしても、この99粒はいつになったら無くなるのだろうか。苦痛そのものです。


 

第4回温泉首脳会談。


どうも、名乗るほどの者じゃありません、俺です。

昨夜は早々とブログの更新も済まし、『あいのり』のために鋭気を養うべく、
いっちょ本格的にゴロゴロすっか?なんて意気込んでた矢先。


20:29 一通のメールが俺の元に届けられた

差出人は10日前に温泉会議を共に開催した友人、マサユキ。


受信メール
   『本日、○○○の湯22時集合!だっけ?』


10秒ほどニヤケが止まりませんでしたが、こんな約束した覚えありません。

が俺は思った。 マサユキのことだからこれは裏があるに違いない。


きっと俺は試されてるんだ。 
機動力・守備力・攻撃力・危険回避能力・ぬくもり・あらゆる項目で俺を試そうとしてるんだ。
1分で返信しました。

返信メール
   『あ、忘れてた! 間に合うかなぁ、遅れるかも。』


20:50
そして最初のメールの受信から20分後には無我夢中で家を飛び出していた。

21:30
片道30kmの道のりをカーで疾走し、目的地に到着。

ちと早いかな?と思ったが、既にそこにはマサユキの姿が。
この男、やっぱりあなどれない。


   マサユキ 『困るよ、忘れてちゃ。』

        俺 『ごめん、ごめん。』


そして二人は何の違和感も感じず温泉会議へ。


俺、凄いデータに気づいちゃったんですけど。
今年、マサユキに4回会ってるんですが、全てが温泉会議であり。
すなわち彼と会ってる時間は、服を着ていない時間の方が圧倒的に長いと思われ。


こうして第4回温泉首脳会談が開催されたわけなんですが。
時の流れるのは早いもんで、気づけば午前2時。4時間も入ってしまった。



今回改めて実感したのは、マサユキも明らかに『こちら側の人』って事。

普通の思考回路を持ち合わせた人間じゃぁありません。



次の温泉会議の日程は未定ですが、次回は俺が仕掛ける番です。



 

神、降臨した?。


昨日はのっぴきならない理由により更新できませんでした。


草木も眠る、うしみつどきに今晩は。いつもの俺です。覚えてますか。





                img014.jpg




以上の理由により、手抜き更新とさせていただきます。


多くは語れません。


 

過ぎ去った日々。


出家とは生きながら死ぬこと

そんな半殺しだか生殺しな生活耐えられません、俺です。


昨夜未明、15年生活を共にしたドライヤーから温風が出なくなりました。
すなわちその瞬間からその商品はドライヤーではなくなり、
言うなればハンディー扇風機というありえない商品に生まれ変わったのです。

これは何かのお告げでしょうか。

そのお告げが何なのか分からないまま、新製品を購入して来ました。
ひょとしたら、これが正にお告げの内容だったのかもしれません。



改めましてこんばんは、俺です。


昨日は俺の教師嫌いが露見されたわけですが。
今回は頬をつたう大粒の涙よろしく、号泣必至なハートウォーミングな話を。


時はさかのぼること中学2年(やっぱりガラスの十代)。

中学2年と言えば、受験のプレッシャーも無い・生意気にも後輩もいる。
そりゃ気楽なもんで、兎にも角にも、やんちゃ真っ盛りな時期です。

俺のクラスも自由奔放な連中が一堂に会し、学年でも指折りなまとまりの無いクラスでして。
そして担任の先生ときたらこのクラスにはミスマッチな程に非常に温厚な方で。
怒ると人が変わったように半端なく怖かったんですけどね。(実証済み)(元柔道部)(声でかい)

そりゃもう過去は暴れん坊で有名だったらしいんですが、
ちょっとした問題があったらしく自主的に温厚にしてる御様子。

それをいいことに、ちっとも言うこと聞かない生徒達。


俺思うに、先生はあのクラスにウンザリしてて嫌いだったと思うんですよね。


合唱祭の練習でもちっともまとまらず、声を出さない男子。
それにキレる女子。


「ちょっと男子ぃー!真面目にやってよ!!!」


呆れて職員室に帰る先生。

またそれにキレて先生を追い掛ける女子。


やっぱり俺思うに、先生つくづく嫌気がさしてたと思うんですよね。



そんな感じのまま時は流れ、3学期も終わろうかという時期に
先生が今年度限りで他の中学に赴任することが決まりました。

当時の事はよく覚えてませんが、そこらへんは中学生ですから
先生に感謝の気持ちもろくに伝えず終業式を迎えたと思います。

そして春休みを迎え、何事も無かったかのように新学期に。


でも俺、見てしまったんです。

当時、陸上部だった俺は春休み中も練習で学校に来てまして。
ふと1年間過ごした教室が懐かしく思い、教室の扉を開けたんです。


するとそこには一人で教室を掃除する先生の姿が。


黙々とロッカーを水拭きしている先生。

俺は想像もしなかった光景に驚き、言葉も交わせずその場を後にしてしまいました。

でも直後に熱いものが俺の中にこみ上げてきました。


きっと先生は一人一人のロッカーを拭きながら、俺達生徒の事を思い出してたに違いない。

ずっと嫌われてると思ってたこのクラスを、先生は好きでいてくれたんだ。

まだ大人になりきれず、先生の苦労やクラスに対する気持ちを汲み取ることができなかった。


それなのに先生、ごめんなさい。

今思えば、部活をサボってでも掃除の手伝いをすればよかった。


もし先生と再び会うことができ、あのクラスのことを覚えててくれたのなら
先生に謝りたいです。


もしこの先お会いできなくても、俺はあの時の先生の姿を一生忘れません。



 

友、遠方から来たる。


今日も今日とて仕事行ってきました俺です、恐縮です。

そして昨日はやんごとなき事由により更新できませんでした、恐縮です。


昨夜は予定通りしっぽりと第3回温泉会議が開催されました。
とにもかくにも学生時代の友人マサユキと再会できるのは素晴らしき事かと思われ。

このマサユキも『類は友を呼ぶ』を的確に実行し、導かれた結果な友人であり、
昔から奇怪な言動・行動が際立ちます。


彼は学生時代、新潟から上京しアパートで一人暮らししてたんですけど。
その彼がチョイスする物件は全て格安&クソボロでして、
2年間で3度も取り壊しの理由で立ち退きを命ぜられるという偉業を成し遂げました。

何故か立ち退きにすっかり魅了された彼は、
「次はどこが取り壊されるかなぁ」なんて、恋心抱く中学生のようなトキメキさえ感じてます。

すっかり立ち退きファンです。
『月間 立ち退き』なんてのあったら、年間購読してたんじゃないでしょうか。


そしてかなりのアバウト星人(地球育ち)でして、アパートの鍵を隙あらば失くす。
『ウチにいる時は鍵がかかっていて、外出中は鍵が開いている』
、という常人では考えられない状況下も多々ありました。


そんな弱みにつけこみ、俺と別の友人Bは留守とかお構いなしに遊びに行ってたんですけど。

もちろん彼は知りませんよ、そんなこと。
「なんだかギターの位置が違ってて、コーラが減ってたんだよ!」
「誰か留守中に入ってるみたいなんだよ。」なんて後日相談されましたが、
俺達は決して口を割りませんでした。


そしてある日、いつものように俺と友人Bは彼のアパートに足を運びました。
が、鍵がかかってる。
先述の方程式に当てはめ長年の研究結果から申しますと、これは在宅中です。
しかし一向に出てくる気配がありません。 寝てるようです。

強行突破です。

玄関脇の柵付きの小窓が開いているのを確認した我々は、そこからの侵入を試みます。


しかしそこに彼の姿はなかった。

そう、彼は文明の利器『鍵』を手にしていたのです。
仕方が無いので任務を完了した我々は彼の帰りを待ちます。

そして程よい時間に帰宅した彼は驚き言いました。

「え〜何でぇ〜?」

それもそのはず、鍵をかけて外出したのに中で人がくつろいでるんですから。
そして我々が遂行した任務について報告し、彼はまた言いました。

「そこまでするか…」


その後、今までの悪行を暴露し俺達の伝説はまた1つ増えました。


しかし今考えれば、打ち首もやむなしな犯罪です。真似しないで下さい。
若さ故に成し得た偉業です。



昨日はそんな被害者の彼と再会し貴重な時間を過ごしました。
罪を洗い流すといった意味でも、温泉は良かったんじゃないでしょうか。

そんなウマイこと言ったところで今日は終わりにしたいと思うんですが、
そんな二人も今となっては、温泉では落としきれないほど汚れてしまいました。

大人たちの欲望渦巻く都会の夜空に支配されてしまってます。

そんな夜空を二人で見上げた15の夜。


恐縮です。



 

偶然が織り成すハーモニー。



どうも、今日も飽くなき探究心のもと仕事に行ってきた俺なんですけども。


昼前に家を出た俺は、いつものようにオートマチックにラーメン屋に向かったわけなんですが。

ネットで仕込んだ脳内セブンティーンズマップがちっとも役に立ちません。歩けども目的地設定したラーメン屋に着きません。リルートしまくりです。しゃぁないんで、第二候補に目的地再設定。

そこで並んでたら、ホクホク顔でおばちゃんが出てきたんですよ。今まで見たことないようなホクホク顔だったんで、どんだけ私腹を肥やしてんだって思って聞いたんですよ。

「うまかったですか?」

これからが1の質問に対し、10の答えです。

「うん、おいしかったですよ。ここは娘が教えてくれてね、今日初めて食べたんだけど結構おいしかった。でね、駅の向こうに同じ位おいしいところがあって、そこはちょっとわかりずらくてね、ここを真っ直ぐ行って、次を左でああ行ってこう行って… あ、お兄さんバイク?じゃ、行きやすいね。 つけ麺ね、つけ麺がおすすめね。」


もう俺とおばちゃんはマブダチです。

言いたい事言って、さっそうとママチャリで去って行ったんですが、その教えてくれた所ってのが正にさっき迷って辿り着けなかったとこなわけで。あのおばちゃんは俺の事は何もかもお見通しなわけで。


明日は学生時代の友人マサユキと仕事終了後「温泉会議」なんで、更新できるか定かではありません。

テーマは 〜最近どうなの?〜 です。


 

新規事業。


どうも、いつもの俺です。


 
               200511011508000.jpg


                   〜俺の考えるマネキン紹介所〜

                    【CASE1 会社を設立する】

 ハンモックで昼寝をしてるあなた、突然社長になりたくなったりしますね?
 会社をつくるとなると、当然社員が必要になります。
 でも資金がないのは零細企業の悩み。
 そんな社長はマネキン紹介所に行かれてはいかが?
 東京ドーム1個分にも満たない6畳一間の紹介所には、スカウト待ちのマネキン達で一杯です。
 即日面接OK お持ち帰りも喜んで。
 そこであなたの右腕となる部下を雇ってみましょう。
 人件費も安上がり、給料は松ぼっくり4つでOK。
 女子も雇いましょう、社内恋愛で職場が活気付くケースも多々あります。
 でも1つだけ注意! 彼らはナイーブな性格なので飴とムチを使い分けて!
 会社の運命はあなた次第、
 雇ったはいいけどマネキンじゃなくて実は「木彫りの熊」だったなんて笑えません。
 年に1度は伊豆に社員旅行に行くことをお勧めします。
 忘年会も忘れずに!
 これであなたもヒルズ族の仲間入り。



                    【CASE2 恋人をつくる】

 日頃出会いが無いと悩んでるあなたに朗報!
 この度、素敵な恋の予感を感じさせる恋愛相談所がどこかにオープン。
 とにかく足を運んでみて! 猫の額くらいのフロアーに思春期のマネキンがたくさん。
 紹介手数料も麦チョコ3粒でとてもリーズナブル!
 照れ屋なあなたは文通から始めてはいかが?
 返事確実、プロフも忘れずにネ!
 文通の他に「のろし」や「伝書鳩」「電報」「早朝の寺の掃除」などの手段もあります。
 あなたらしさのアプローチで気になるマネキンをゲットしましょう。
 でも焦りは禁物、持ち前のストロベリートークで二人の距離を縮めて下さい。
 さらに親密になったアッパークラスな二人はデートスポットに赴きましょう。
 「TDL」や「USJ」、もしくは「YKK」、アルファベット3文字ならどこでもOK。
 しかしこれらに渋滞は付き物。パートナーを退屈させてはいけませんね。
 その場合の交通手段として、「電車」「バス」「徒歩」「ほふく前進」「反復横とび」
 このいずれかをチョイスするとベターです!
 さぁ、今年のクリスマスは二人でとびっきりのひと時を!




こんな感じだと思うんですよね。



 

恐怖を体験してみよう。


どうですか? パンチパーマを施しましたか?
明日電車内でパンチパーマを見かけたら、それはこのブログをみた人でしょうね。

この話のつながりって訳じゃないですけど、今日はこんな話を。

前職場にはその筋の方々が多く来店されまして。
そりゃぁハラハラドキドキな有難くも無いスリル・ショック・サスペンスが得られたわけです。

ある日、以前取り付けた商品が壊れたってことで入電。

『すぐ来て下さい。』

すっかり顔も名前もお馴染みになってしまった俺は指名度NO.1。

『はぃ!すぐお伺いします!!』

行ってきましたよ、事務所に。
向かってる最中はもぅ怖えのなんのって、生きた心地がしないってのはこの事。
何度このまま遠くにランナウェイしようかと思ったか。

ですが無常にも到着してしまうんですね。

全ての国道は日本橋に通じるって聞いたことありますが、
やっぱり道を間違えなければ目的地に着きます。

明けない夜はないし、湧かない風呂もないんです。


ステップ1 呼び鈴を鳴らしてみる

うわー、やっぱり何度見ても怖えー。
しかも奥の居間にも怖そうな方々がくつろいでいらっしゃる。

ステップ2 軽く怒られてみる

その筋の方々って恩義を重んじる風潮があるじゃないですか。
長年の付き合いがある、こちらも毎回何かと特別優遇で対応している。
だから軽く叱られる程度で済みましたけどね。

しかし一言一言にズシンとくる重みがあるんですよ。

『お宅の店じゃなかったら、乗り込んでるとこですよ。』
   ※敬語ってとこが逆に怖い


『販売して取り付けはしましたが、製造してるのは当店ではありません。』


なんて言えない。



その他に「電話でガチコン怒鳴られ続ける 編」などもありますがお蔵入りしたいと思います。

 

パンチパーマ手当て。


今日も慎重かつ大胆に水面下で仕事してきました。


それとなく1日終わりましたが、本日得た情報と言えばこれだけです。


          ムック[むっく]  雪男の子供。 
                    1973年に「ひらけ!ポンキッキ」で始めて登場し、
                    現在は「ポンキッキーズ」(フジテレビ系)に出演中。
                    ガチャピンの同僚。
                    頭のプロペラは冷却用。


話変えたいんですが、いいですか?  いいですね?

前職の時の話なんですが、いいですね?

当時22、3歳の男がバイトでいまして。
仕事に来れば真面目に働くんですが、どうも休み癖がある。
そんな男だったんですが、結局2年位で辞めちゃったんですよ。

その後、風の噂じゃ借金の取立てをやってるらしい。
これまた随分とアグレッシブな事してるなぁって思ってまして、
一緒に働いてた仲なんで少しは心配してたわけですよ。

そんな彼がある日ひょっこり現れまして。
遠くから肩で風切って歩いてくる。 ほんのりチンピラフレーバー漂ってます。

何より目につくのがパンチパーマ。

 あれ?彼は確かダンス好きが高じてアフロにしてたことはあったが、
 パンチパーマじゃなかったよな?   (0.03秒)

そんな面白い頭をスルーするほど俺もつまらん男じゃないので、興味津々に聞きました。

するとこんな答えが返ってきました。


『パンチパーマにすると、パンチパーマ手当てが付いて給料が上がるんです。』


なるほど初めて聞いた。 




        [俺の考える職場におけるパンチパーマの役割]

            頭部をパンチパーマ化する ※1
                  ↓
             債務者が驚き脅える
                  ↓
            借金の返済が円滑になる 
                  ↓
              市場が活性化する
                  ↓
                利益を生む ※2
                  ↓
        儲かった金で再び頭部をパンチパーマ化する ※3
                  ↓ 
               以下リピート

                      ※1 ワンパンチ1万円とする
                      ※2 人件費などを抜いた純利益です
                      ※3 スリーパンチ目からは8千円とする


えー、この様にしてパンチパーマは莫大な富を生む発奮材料の役割を担ってるんですね。
この画期的アイテムにいち早く目を付けた彼の会社は、急成長を遂げたのです。
そして、パンチパーマが日本の経済を支えていることを忘れてはいけません。


皆さんもさっそく上司にパンチパーマ手当ての有無を確認しましょう。

せっかちな方は今すぐ頭部をパンチパーマ化し、月曜日に出勤してみるのもいいでしょう。
来月には給料に反映されているはずです。



 

事件その後。


さて衝撃的な内容の記事から一夜明けましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

気分がたいへん優れません、むく鳥がうるさくて寝れません、ホクロから毛が生えた、
といった苦情はいりません。ノーセンキューです。

当方ブログにもアクセス解析などという超ハイテク装備をバシッと導入したんですけど、
どうやら昨日一人で40もカウンターをぐるんぐるん回した凄腕の方がいらっしゃる。

推測するに、その方は相当俺のことを好きでらっしゃる。

そうならば早急にその方とコンタクトをとって、アメリカ人並の熱い抱擁を交わしたい。
日本中どこでも飛んでくことも辞さない勢いです。
なんならしばらくそこに厄介になりたい。


そんなことを今日うーさんに伝えると、あっさり、、

『それ俺ですね。』


         あなただったんですね?
         探してた運命ってこんなに身近に
         落ちてたのですね?井上真央に激似な
         可愛い子が「こーぃちさんのファンです」
         なんて告白される妄想してた俺は何?
         でもめげない!       (0.02秒)


どうやらうーさん、自分のことが載ってるもんだから、えらくテンション上がったらしい。
我を忘れてカレンダーのボタンをポチポチ押して見てたみたい。

因みにうーさんは俺以上にインターネット疎いので、カウンターなんて気にしてません。
「スカウターって相手の戦闘力見れるやつでしょ?」ってレベルです。


そんな憎めない彼に優しい言葉をかけてあげて下さい。


これは3年前のカツオ汁の集まりの温泉でのひとコマ。




      img004.jpg
                    【熱心に星を観察する二人】



 

うーさんVS歯科医

   
うーさんが休みの度に歯医者に行くんでちっとも遊んでくれません。


そのうーさん、気になる子がいるようで足繁く通ってるご様子。
それとなく話しかけるもリアクションが薄い。
どうやらまだ日が浅いようで、会話にまで気が回らないみたい。

それでもめげずにネタを仕込みつつ足を運ぶうーさん。

ところが最近、お目当てな子じゃなく
ベテランチックな方に当たるようで多少ご立腹です。

そんなうーさんの元に最大のチャンスが訪れます。
歯垢の除去をしてもらってる最中…


     娘っ子「じゃ、お掃除しますね〜。」  
    うーさん「かなり歯垢ついてますか?」
     娘っ子「う〜ん、ちょっと多いですね〜」
    うーさん「こんなんだったら磨かない方がマシって感じですか?」
     娘っ子「…。」
     娘っ子「そ、そんな事ないですよ〜。」

どうやら満足のいく笑いは得られなかったようです。
そしてその後大人しく「歯の磨き方講座」を受けて家路についたそうです。




ところでテンピュールって知ってますか?

3年ほど前からここの枕使ってまして。
もともとは頭痛対策の為に枕をかえてみようってのがきっかけなんですけどね。

これまた知ってますか?

テンピュールって枕界のロールスロイスって言われてるんですよ。

まぁ、スイスロールでも薄くスライスでもどっちでもいいですけど。

とにかく15000円くらいしたと思います。
でもいい買い物しましたよ。


当然の事ながら昨夜もテンピュールで寝まして。
昼頃起きたんですが、あまりにも寝心地が良くて2度寝。

次起きたら夕方5時。
仕事行ってません。

テンピュールで寝てるんでしょうがないです。
 
こんな素晴らしい枕で寝ている俺を誰が責められるでしょうか。(反語)

    
 

俺VS店員


今日も仕事に行った気がします。



今回で4回目 練馬区光が丘 「めんくい」


               200511051754000.jpg


背油とんこつ系 スープ・麺・チャーシューすべてうまいです。
どんぶりをお湯の鍋に入れ、暖めておくというこだわりが好きです。


さて、この画像を放出したお陰で肩の荷が下りましてすっかりなで肩になってしまい、
肩掛けのカバンがずり落ちてしょうがないです。なんとかして下さい。


いや〜5日間食べなかっただけで未知との遭遇を果たしました。

寝ても覚めてもラーメンのことばかり。
すっかり脳内環境は魚介系のダシがでております。
俺の後ろに行列ができてないか時々後ろを振り返って確認します。

挙句の果てに小池という苗字を聞けば連想するのはラーメン。
全ての小池さんに親近感を感じてなりません。


先月1ヶ月で17杯という金字塔をうち立てたことによる後遺症ですね。


話をむっちり変えまして。

近所に食品とか何でも売ってる薬局があるんですよ。
そこそこまぁまぁ頻繁に行くんですが、
その日は入り口で栄養ドリンクを配ってるじゃないですか。

甘い話の裏には罠がある。
こんなことわざを大人達から聞いていたのですが、今回はデンジャーではなさそうです。

タイミングを誤るともらい損ねるので、入店のタイミングを見計らいます。
よく言う「自分のタイミングでいいよ!」ってやつです。

高鳴る気持ちを隠しつつ入店。

若い女の子が声をかけてきます。

  
   店員: 『栄養ドリンクのサンプルいかがですか?』
    俺:  『言っておきますけど、俺全く疲れてませんよ。』
   店員: 『どうぞ(笑)』
    俺:  『なんだか勇気が出ました。』




それにしても昨日ラーメン食べて帰ったら、
家の晩飯もラーメンだったんですけど、これは何かの罰ですか。