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  ふぞろいのミカンたち

  ミカンは今日も腐り続ける

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木更津を訪ねて ’07 猫用



ここは木更津キャッツアイのロケ地を紹介するためだけに開発されたページです。



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                           ※ 一部クリックで拡大できる写真が含まれてますん。
                                       

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 商店街に入る手前に見覚えのある階段が。
 
 合コンの待ち合わせで使われており、
 アニがこの前で小峰社長の車に原チャリで
 突っ込んでます。あと、山口先輩がぶっさんに
 携帯でモノマネを披露してたのもここ。


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        みまち通りのアーケードをくぐると
        オジー狸が鎮座してました。



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 オジー狸を右に曲がるとバンビの中込呉服店。
 その隣は、きたろうが偽のヴィトンバックを
 購入した質屋。




再びメインストリートに戻ると、ぶっさんのバーバー タブチ。ここが一番見たかった。今はお土産屋として営業しておりキャッツアイグッツを販売してます。
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   ぶっさんの家からすぐ、商店街の一番奥に
   位置するアニの佐々木写真館。



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 佐々木写真館の目の前が八剱八幡神社。
 モー子が木更津にスターバックスコーヒーが
 できますように、とお祈りした神社です。

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     その角にあるのがこちら。
     日本シリーズでアニとマスターが
     ぶっさんとユッケをチラ見してた場所。




連ドラでは“木更津ホール”、日本シリーズでは“韓国パブ いち2のサンチュ”、ワールドシリーズでは“ロシアンヘルス プーチンチン”。ここもバーバー タブチの次に見たかった場所ですが、現在は空店舗でもの寂しい雰囲気が漂ってました。
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 商店街を離れ駅の反対側に向かいます。
 “簾”と書かれたとこが“男の勲章”だった店。
 ワールドシリーズでは“スターパンチコーヒー”
 に。現在は空店舗。






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 駅周辺から離れ今度は海の方へ。
 木更津市役所。興総建設の設定でぶっさんが
 オルゴールを盗みに入った場所。



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 赤い橋と呼ばれ、幾度となく登場した
 中の島大橋。
 写真は橋を渡った中の島公園から。

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     この駐車場で暴走族のバイクを
     盗もうとしたり、日本シリーズでは
     気志團のギグが行われたりしました。





他にもマニアックなスポットを巡ったりもしましたがスペースの関係上割愛します。ただ、マスターの“野球狂の詩”がなかったのと、山口先輩の事務所である“ニューエイジファイナンス”が取り壊されて駐車場になってたのが残念でした。




〜木更津狸セレクション〜




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木更津を訪ねて ’07 人間用



千葉県です!

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GWで渋滞を心配してましたが渋滞は1時間程ですみました。京葉道から館山道を乗り継ぎ目指すは木更津。今更ながら木更津キャッツアイのロケ地巡りをしようって魂胆です。熱狂的ファンとしてはぜひ巡りたい、一度くらいは巡っておきたい、お願いだから巡らせてくださいって日頃から思っていたので、今日このよき日に巡ることとなったのです。

とは言え木更津は遠い、君津インターまで3時間半かかりました。君津と言えば木更津を多少過ぎてしまってますが、とりあえず富津市に向かうのです。そこにラーメンがあるから。

千葉県のご当地ラーメン的存在として富津市の「竹岡ラーメン」があります。特徴として、麺は乾麺、スープはチャーシューを煮込んだタレに麺を茹でたお湯を入れたもの。お湯割りラーメンとも呼ばれ、鶏だの豚だの一切使っていない珍しいスープです。タマネギが乗ってるのは八王子系や燕三条系と同じです。あと、お盆に乗せてジャブジャブと容赦なくこぼしながら運ばれてくるのは佐野ラーメンと同じです。


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ようやく到着、ここまでで約4時間半、そしてここから40分待ちです。さすがは竹岡ラーメン発祥の店。


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               千葉県富津市竹岡  「梅乃家」  ラーメン+ヤクミ    
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さて、予定より1時間半遅れてるので食べ終わってすぐに富津市を後にし木更津に戻ります。

途中、富津岬というとても魅力的な先端があったのでどれくらい先端なのかちょっくら確認しに行きました。ナビで見る限りは魅惑の先端です。人間は得てして先端が好きなものなのです。

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突き当たりまで行くとやっぱり人々が集まってました、しかも高いところに登ってました。人間は得てして高いところに登りたがるものなのです。

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登りました。

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空は青いし海は広いし対岸は横須賀丸出しになってるし、この日は天気が壊滅的に素晴らしかったです。





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念願の木更津に到着し、まずは観光案内所を訪れロケ地マップを入手します。町興しみたいな感じで木更津全体がキャッツアイで盛り上がってるので立派なパンフレットがもらえました。
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 それにしてもこの自転車はやりすぎです。
 無料だったけど借りませんでした。
 何故ならやりすぎていて恥ずかしいからです。
 実際、この日は一人も乗ってる人に遭遇
 しませんでした。納得です。
 ちなみにコレは“猫チャリ”といいます。









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書き込めるスペースはほとんど埋め尽くされてて、熱いニャー!って思ったけど大概はあまり意味を成さない内容でした。                 
 







木更津にてラーメン2杯目。

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こちらの店も竹岡式であり、近隣に派生した竹岡式の店の中で代表格のようです。ただ、タマネギは写真では確認できないほど微量で、スープやチャーシューの量と言い、本家と比べて大人しめに作られてました。あと全体的にスープもチャーシューもしょっぱかったです。まさに醤油スープって感じ。


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              千葉県木更津市清見台  「富士屋」  ラーメン    
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 最近は県外にも進出しているマックスコーヒー。
 ありがたみが薄れたけど念のため。
 コーヒーが飲めない人なのでこれくらい甘いと
 まあまあ飲めます。






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夕暮れとともに岐路につきます。帰りはアクアラインで。軽自動車料金+ETC割引で1860円、ちょっと安く済んだけどせめて常時1500円くらいになったら嬉しいものです。ただ実際なっても嬉しいと思うだけでそんなに利用する機会はないです。

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ロケ地巡りの様子は後ほど。



 

ならず者と呼ばせて、



バイクの1ヶ月点検と同時にオイル交換とハンドル交換もやってもらいました。そして連休前だからかなんなのかガソリンスタンドがやたらと繁盛してましたが、そんなムーブメントに乗り遅れまいとガソリン満タンにしてきました。バイクだけじゃ飽き足らず車も。今日の出費、約2万円。せっかくガソリンは満タンになって出かける準備はできたのに財布の中身が空っぽになってしまったっていうベタすぎるネタは絶対に書くべきじゃないということはわかってるので断固として書きません。書きませんから。

あと、車は軽自動車だから排気量660ccで使用燃料はレギュラーガソリンなのに、バイクは1300ccでしかも使用燃料がハイオクガソリンってとこに我ながら理不尽さを感じざるを得ません。







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            JR山手線御徒町駅  「麺屋武蔵 武骨」  らーめん(黒)  

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最近、食が細りました



新横浜ラーメン博物館に行ったんですね?


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               「山形 龍上海本店」  赤湯からみそラーメン(ミニ)

真ん中に浮遊してるのがいわゆるひとつの‘からみそ’です。辛いのが苦手なので前回は敬遠してましたが、あまりにも評判がいいので今回は食してみることにしました。この‘からみそ’がディズニーランドで売られているチョコクランチに見えてもそれは病気じゃありませんので安心してもいいです。



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                   「旭川 蜂屋」  しょうゆラーメン(ミニ)

なかなかくせになるいわゆるひとつの焦がしラード。相変わらずの焦がしっぷりです。焦がしてなんぼって意気込みがピクピクと骨伝導で伝わってきます。それはまさに殺るか殺られるか、焦がすか焦がされるかの瀬戸際の攻防。



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うわーい、すみれどんぶりだあ。



 



今日は尻の話はしませんよ。




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    小田急小田原線・相鉄線・JR相模線 海老名駅  「旭川らぅめん 青葉」  醤油ラーメン

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要するに一週間もの間、尻が痛いわけなんですけども、こりゃ痔なんじゃないのかって不安になったりもしたのですが、しかし、どうも違うようです。仮に尻をレフトサイド・ライトサイドに分類するとして、そして便宜上レフトサイドをA,ライトサイドをBと仮定します。どちらサイドが痛いのか、答えはA。

これは打ち身?打撲?どちらにせよバイクを長時間運転して尻に怪我を負ってしまったようです。

先日、マサユキが1時間ほど我がバイクを運転したのですが、やはり尻が若干痛くなったようです。自分だけじゃないって不謹慎にも安心してしまったけど安心したところで自分の尻が安泰なわけではないです。それとはたしてAとBのどちらが痛くなったのか、ひょっとしてセンター(便宜上Cとする)なのか。今度そこらへん聞きたいと思います。そしたらまた報告します。




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           小田急江ノ島線高座渋谷駅  「中村屋」  しおらーめん  



 




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             東武東上線朝霞台駅  「支那そば 一本気」  つけそば


建物取り壊しによる閉店、本日が最終日ということで行ってきました。

開店ちょっと前に到着したけどすでに行列40人。今日ばかりは仕方がないと思いつつ並びましたが、結局食べ終わって店を後にしたのがそれから3時間後。尻が痛くなりました。ずっと立ってたってのに尻が痛いです。それは先日のバイクによるツーリングに起因します。どうやらバイクのシートと尻の相性がよくないようです。これではナイスライディングもできやしないのでシートを替えるか尻を替えるか検討してます。別に今の尻に格別な愛着があるわけではないので尻を交換することに抵抗はないです。まあ、これは尻が交換可能っていうことを前提としての話ですが。明日、市役所にでも行って確認してきます。まあ、これは尻が交換可能かどうか市役所で確認可能っていうことを前提としての話ですがね。

最悪の場合は尻を捨てます。


 



更新もしないで何してたかって言われてもコレと言って胸を張って言えることは何もなく、強いて言えば朝起きて時計を見たら4時半っていう縁もゆかりもない時間で時計は死んでおり、ものすごく嫌な重くどんよりとした朝を迎えたりしてました。知らぬ間に時計が止まってるとひどく悲しむ人です。
あと、成り行きで導入したInternet Explorer7があまりにも職務をまっとうせず強制終了ばかりしでかすので怒りの鉄槌を施した後、Internet Explorer6に戻したりしてました。

最近はそんな感じです。



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            東武東上線朝霞台駅  「支那そば 一本気」  つけそば  



 

僕たち、風になれたかな



朝6時集合のはずが人的要因により7時集合でマサユキとツーリングに行ってきました。

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DSC01063.jpg ←クリックすると今回のルートが情けない赤線で確認できます。

山梨方面、相模湖・山中湖・本栖湖・温泉を経由して富士山を時計回りで大きく回ってきました。


相模湖にある相模ダムです。とてもダムダムしてました。ここまでで約2時間。
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そこから甲州街道を離れ山中湖まで続いている道志道を延々と走ります。山道だけで60キロはあるでしょうか、昔はよく車で走ってましたが年を重ねるたびに山道がダルくなりここ数年は金にものをいわせて高速に乗ってました。久し振りの道志道は舗装し直されている箇所もたくさんありだいぶ走りやすくなってました。
半分ちょっと走ったところの道の駅で休憩です。この道の駅もずっと前はなかった。天気がよかったせいかバイカーがうじゃうじゃいました。マサユキ曰く、あいつらは暖かくなるとどこからともなく出てくる、らしい。
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昼前にようやく山中湖に到着し、すかさず見晴台まで走り山中湖をジロジロ見てやりましが、富士山は上の方が隠れてたのでチラチラ見てやりました。
天気も良く、無感動ブロークンハートのマサユキも『いいもん見た!』って言ってました。

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                             いいもん


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山梨に来たらやっぱり“ほうとう”です。マサユキは残念ながら取り皿(お椀)を使わないでダイレクトイートする人でしたが、やはり火傷してました。


山中湖を離れ富士山をグルンと回り本栖湖を目指します。
標高が上がるにつれて天気も急変し雨も降り始め雨が雪になりバイク乗りにとっては最高に最悪な状況にもめげず、さらに外気温3度っていう掲示板もなるべく見なかったふりしながら突き進みました。って言うか、引き返すに引き返せないとこまで来ちゃってたんですよね、ちょうど富士山の真ん中へんまで。

ちょうど雪も弱まったところに駐車場がありそこで休憩。そのあと何なら五合目まで行ったろうって意気込みだったけど、冬季閉鎖中によりあえなく断念。むしろ安堵。

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なんとか富士山の呪縛から抜け出し本栖湖に到着しました。上のルート地図をクリック確認!

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そこから富士五湖エリアから離れ甲府方面に進みます。今回のツーリングのフィナーレ、温泉です。
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                          みたまの湯 

ここに至るまでにも雨がちょこちょこ降ったり止んだりしてたんですが、ここにきて本降りになりやがりまして、最悪ですよまったく。どうやって帰るんだって。雨具はあるにしてもここから自宅まで約130キロ、お互い納車されたばかりのバイクを案じてすっかり気分はレイニーブルー。
前日まで雨の予報はなかったのになんで?って携帯で天気予報見たら、しっかり傘マーク出てました。当日に天気変わるなんてついてない・・。

もう何言っても雨は降ってるのでしみじみと帰りました。雨の甲州街道、延々と4時間、マンホールはすべる、視界は最悪、手は寒さで感覚がなくなる、マンホールはやっぱりすべる、、



八王子までよれよれになりながら辿り着き万豚記というお気に入りの店で〆のチャーハン&たまごスープ。

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0時半 解散  走行距離420キロ  本当にお疲れ様でした本当に