新しい記事を書く事で広告が消せます。
いつも調子わるい
ふぞろいのミカンたち
ミカンは今日も腐り続ける
カレンダー
最近のコヌンテーター
月別アーカイブ
ブログ内検索
|
北海道に引っ越して2日目、朝ラーです。 ![]() ![]() 旭川らぅめん 青葉 本店 正油らぅめん やはり2日目も富良野に向かうわけですが、少々遠回りして十勝岳方面へ寄り道。 ![]() ![]() ヨレヨレのキツネが路上にいて、腹が減っているらしくやたらと近寄ってきます。 北海道のキツネはルールルルーって呼ばなきゃ来ないんじゃないのか。 ↓ 五郎とシュウがこっそり訪れた「吹上温泉」(’95秘密) ![]() ![]() ![]() このような写真を載せてブログに富良野エッセンスを加える。 以下、前日のように怒涛のロケ地巡りが展開されます。 ![]() シュウの実家へ挨拶に行くために純がスーツを購入した格安ショップ「アサミツ」(’98時代) ![]() 純が乗るゴミ収集車が火事をおこした時に警察の事情聴取で登場した「富良野警察」(’95秘密) ![]() 東京から来た五郎と純、蛍を草太兄ちゃんが最初に出迎えた「布部駅」(連ドラ第1話) 『北の国 此処に始まる 倉本 聰』 ![]() 駅はもちろん無人、北の国からの全てがここから始まったわけです。 いよいよ麓郷方面へ向かいます。 ![]() 「麓郷街道」 ![]() ドラマの中で黒板家の次に重要拠点としての役割を果たした「中畑木材」 ![]() 『富良野は楽器です 奏でるのはあなたです 倉本 聰』 中畑木材の近くに「小野田そば」があり、またそのすぐ近くに「拾ってきた家」の展示があります。 ![]() ここの敷地内に五郎が建てた「雪子おばさんの家」や「中畑すみえ夫妻の新居」などが。見学有料。 ![]() 廃材を使って建てた「雪子おばさんの家」(’02遺言) ![]() 中畑みずえのガンが発覚したため完成を急いだ「中畑すみえ夫妻の新居」(’02遺言) ↓ 3番目の家が雪で潰れた後に愛犬アキナと一人で住んだ、五郎の4番目の家。 ![]() ![]() 五郎の質素な生活ぶりがうかがい知れますが、それにしても狭い。 「’92巣立ち」ではここで雪子と大介と3人で寝泊まりしてます ![]() ![]() ![]() ↑ 中畑和夫が大介の携帯を投げ捨てた場所(’02遺言) やたらと長くなったので後編へ続く。 朝4時半起床、9時旭川空港着、そして10時には旭川駅の前にいる。このような段取りです。 ![]() 11時、朝ラーです。 ![]() ![]() 蜂屋 五条創業店 醤油ラーメン このような画像を載せれば北海道ブログっぽくなることでしょう。 ![]() ↓ ぜるぶの丘からケンとメリーの木が見えました。 ![]() 近くまで行ってみることに。 ![]() 「ケンとメリーの木」 ケンメリスカイラインが展示してあると書いてあったので100円払って中に。 ![]() ![]() 展示ってこのガレージの中に、ですか。 ![]() ケンとメリーの木を見てから自分の中のサムシングに火が点き、 この後、怒涛の「木巡り」に発展していったのでした。 ![]() 「セブンスターの木」 ![]() 「親子の木」 ![]() 「マイルドセブンの丘」 ![]() 「マイルドセブンの丘」(横アングル) ![]() 「クリスマスツリーの木」 ![]() 「哲学の木」 もう木は満足しました。 美瑛から富良野へ移動し、ここから怒涛の「北の国からロケ地巡り」が始まりました。 ![]() ![]() 子供がまだ食ってる途中でしょうが(’84夏)、ですっかりお馴染みの「三日月食堂」。 ![]() ![]() 三日月食堂 醤油ラーメン ![]() ↑店員さんはドラマの中と同じ格好をしており、愛想も決してよくはなかったです。そこも演出なのだろうか。 ↓五郎、純、蛍がトボトボと歩く姿が蘇ってきます。 ![]() 富良野駅近くにある、「北の国から」資料館 ![]() ![]() 館内にはロケで使用されたありとあらゆる物が展示されており、写真撮影は自由だったので写真を撮りまくりましたが、ネット掲載禁止だったのでここには載せられません。 以下のロケ地、本当は時系列順に載せると非常にわかりやすいところですが、それは大変めんどうなのでほぼ行った順です。 ![]() 連ドラで令子が緊急入院した「渡部医院」、その後は「財津医院」として登場 ![]() シュウが働いていた「つるや金物店」(’95秘密) ![]() 和久井勇次の叔父の家(’89帰郷) ![]() 蛍と快が住んでいたアパート(’02遺言) ![]() 快が通っていた保育所(’02遺言) ![]() ’02遺言で富良野に来ていた結と純が再会した「富良野神社」 ![]() 富良野の街の夜景を観ながら3人で叫んだところ『さようならー!1980年!』(連ドラ) 遠くに見えるのは、純が蛍と正吉を泊めた「新富良野プリンスホテル」(’98時代) ![]() ![]() そこに隣接する「ニングルテラス」 ![]() ![]() 雪子おばさんが働いていた「森のろうそく屋」(’98時代) ’83冬で草太と妙子が訪れた「布部札幌軒」。車のトランクにはこっそり忍び込んだ純と正吉が。 ![]() ![]() 布部札幌軒 醤油ラーメン もやしが入ってるし麺は森住製麺を彷彿させる黄色がかったちぢれ麺だったので、なんとなく違和感を感じながら食べていたのですが、それもそのはず、ここは札幌ラーメンの店、味噌ラーメンを食べるべきでした。 ![]() ↓五郎の借金がもともとは正吉の母のものだったと知って、愕然としながら純と正吉が麓郷へと歩いた道。 ![]() ここで1日目のタイムリミット。旭川に帰ります。 ![]() ![]() 五郎として(五郎の立場から)、おやすみ。 |